セサミンとコレステロールとの関係を科学的に解明!

ごまのチカラ、肝臓で働く「セサミン」
古くから健康食品として親しまれてきた「ごま」。
その中に含まれるごま特有の成分「セサミン」は、いまや健康を支える重要な栄養成分として世界的に注目されています。
セサミンは、体の中でも特に肝臓で働くことが知られています。
肝臓は、栄養を代謝したり、不要なものを分解したりと、生命維持の要となる臓器。
この肝臓でセサミンが“抗酸化のサポート”をすることで、体の中のバランスを整える働きが期待されています。
コレステロールと酸化の関係
コレステロールと聞くと「悪いもの」と思われがちですが、実は体にとって欠かせない存在。
細胞膜やホルモンを作るために、必要に応じて肝臓で生成されています。
ただし、生活習慣の乱れやストレスなどで活性酸素が増えると、肝臓の働きが低下し、コレステロールが酸化して“悪玉(LDL)”に変化。
これが血管の内側にこびりついて動脈硬化の一因となることもあります。
つまり、「酸化を防ぐこと」が、健康維持のための大切なポイントになるのです。
人体での実験で確認された、セサミンのコレステロール抑制サポート
自衛隊横須賀病院の平田文彦医師らの研究チームは、セサミンの可能性に注目し、実際に人を対象とした実験を行いました。
20~40代の高脂血症の患者12人を2つのグループに分け、
- 一方は「ビタミンEのみ」
- もう一方は「セサミン+ビタミンE」
を8週間摂取。
その結果、セサミンとビタミンEを併用したグループでは、総コレステロール値が有意に低下。
さらに、悪玉(LDL)コレステロールが減少し、善玉(HDL)コレステロールが増加するという嬉しい変化も見られました。
この研究は、セサミンが肝臓での代謝バランスをサポートし、コレステロール値の正常化に関わる可能性を示唆する重要な成果として、今も注目されています。
健康を守るカギは「酸化バランス」
体内の酸化と抗酸化のバランスが崩れると、さまざまなトラブルの原因となることがあります。
セサミンは、日常生活で知らず知らずのうちに増えてしまう活性酸素の影響を受けやすい肝臓や血管の健康維持をサポートすることで、体の内側から健やかさを支える成分です。
ごまだけでは足りないセサミンを、効率よく摂るには?
ごまの中にはセサミンがごくわずかしか含まれていません。
たとえば、セサミンを1日分の目安量(約10mg前後)摂るためには、なんとごまを数千粒も食べる必要があります。
毎日継続して摂るのが難しいこの成分を、手軽に、効率よく取り入れる方法として人気なのが、セサミン配合のサプリメントです。
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「生活リズムが不規則になりがち」
「油っぽい食事が多い」
そんな方の健康習慣に寄り添うのが、セサミンたっぷり黒ごま健康法です。
ごま由来のセサミンを中心に、ビタミンEなどの栄養成分を組み合わせ、体の内側からバランスのとれた健康維持をサポートします。
食生活の見直しとともに、セサミン習慣を取り入れて、毎日を軽やかに過ごしてみませんか?


